color制作秘話|作品制作監督
- 7月15日
- 読了時間: 4分
今回からは2026年度作品「color」の制作陣による制作秘話をお届けします!普段なかなか聞くことのない作品制作の裏側や込めた思いなどを紹介していきます!今回は代表の監督に今年の作品について聞いてみました!!インタビュー担当はたなか!
役職と自己紹介お願いします!
ええ、作品制作班の監督です。
そうだったんだ、、…代表ですね?
代表です。
じゃあ、今回どんなものを作ったか(?)制作秘話を聞きたいです
colorという作品を作りました。
今年の作品ですね?
長者町繊維街にやってきた、あいちトリエンナーレという芸術の祭典が今年のテーマとなっております。

おお〜そうですね、それはじゃあどんな思いでつくられたんでしょうか?
どんな思いでですね。えっとまず、ちょっと今年はいつものひなたとちょっと違う感じにしようかなと思って、作りました。
どんな違う感じにしようかなって思った時に、なんか感動できる作品にしたいなって思って。
なんかひなたって楽しい演舞がイメージとしてあるので、さらにそれを超えるものっていうのは自分の中では感動するものかなって思ったので、感動できるような作品にしたいなっていう風に思いました。
で、感動させるっていうのが、何で感動させるのかっていうのが、俺の中では思いをなんかこうお客さんに伝えることができたら感動するんじゃないかなと思ったので、思いを伝えるっていうのをプラスで作っていこうかなと思って、このcolorって作品を作り始めたんですけど。
この思いっていうのが一人一人それぞれの色があるからみんなその色を大切にしていこうよっていうようなそういった思いでの作品なんですけど。ここはなんか自分の人生観というかそういう思いが入ってきてるんですけど、人ってこう自分の色ってなんだろうって探す時とか悩む時とかあると思うんですけど、探しても全然見つからなかったりして、でもなんか自分の色って結局自分の中にあるっていうか、自分を見つめ直して、いつも通りの自分がそのままの色なんだなっていうところに気がつくところがあったので。
衣装でも白色の中に色が隠れてたりっていうような形にしてるんですけど、何も取り繕わなくていいし、自分の色を探さなくてもいいし、自分のそのままの色で、尖ってても丸くても、四角くてもいいからそのままの自分を愛そう!みたいなっていうのをやれたらなっていうふうに思ってて。
お客さんにはそのままの自分でいいんだから、そのままの自分に誇りを持とうみたいな感じの思いが伝わったらいいかなっていう気持ちを込めて作りました。なのでそんな思いが伝わったらいいかなっていうふうに思います。

とっても素敵な思いの話ありがとうございます。私も嬉しい聞けて。最後に注目して欲しいことがあれば!
演舞に落とし込むとやっぱりこのcolorっていうのが、1人1人の色みたいな感じになってくると思うんですけど、ひなたってみんな笑顔が素敵で、すごいいい笑顔で踊ってる人たちが多いなって俺から見てても思うんですけど、やっぱその1人1人の笑顔がいいっていうの中にも、1人1人別の色の笑顔があるというか、それぞれの笑顔のよさがあるっていうふうに思うので、みんな同じではない、でもすごいいい笑顔に1人1人がなってる、1人1人の笑顔の個性みたいなところに注目してもらえたらいいなと思うのでそこを見てください!
毎年どんな作品になるんだろうな〜と思いながら過ごす中で、メッセージとか伝えたことが、地域性や楽しさ以外に明確にある演舞はひなたとしても珍しいんじゃないかなと思っています。見てくださった方にテーマやメッセージが伝わるように、いつも通り楽しんで踊って行けたらいいなと思います!
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よさこいを通して、少しでも楽しい時間が増えたら嬉しいなと思っています。
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