メンバーインタビュー|ずっと続く安心感の裏側
- 2月27日
- 読了時間: 4分
今回はももみんにインタビュー!ひなたで今1番人数の多い世代でもあり、ちょうど中間の世代でもある「虎兎の世代」。気持ちはいつでも新人とのことですが、こちらからすると序盤からベテランのような安心感があるももみん。何がそう思わせてくれるのか色々と聞いてみました。隣にいた大学時代からの同期こあこあの副音声とともにお楽しみください。
今年何歳になりますか?
今年27歳です(こあこあ:同い年〜〜〜〜〜!)
兎年です(こあこあ:ぴょんぴょん!うーっ!)

入ってどれくらいたちますか?
入って4年、、?(こあこあ:私も前数えたんだよね!)桜のある日々からなので1月で丸4年は経ってます。
数字にするとあんまりだけど、10年くらいいるイメージあるね
えっ!私入った当時からずっと今でも新人のつもり、、、
入ったきっかけは?
昔からチームとしては知ってて、でも1人大学の時から一緒によさこいをやっていたお友達が入ったらしいので、まあ一緒に。肩こりとかもひどいしな〜最近、運動したいな〜と思って。(こあこあ:それは知らんかったわ)
ひなたに入って衣装買ったりイベントでたりしてるけど、会費(半年で8000円)って高い?
安い方なんじゃないかな?こんなもんかな〜って思います。よさこい元々やってたから、何に使われてるとかがわかってるからまあそうだよねって感じで、納得の金額です。(こあこあ:ちょっと高いと思う!(迫真))
ていうか、なんでいつまでも新人の気持ちなの?
なんか私が入った時からあんまり環境が変わってない。みんな持ち上がりで一緒に歳をとってきたから景色は変わらない(笑)私が頑張らなきゃ!みたいなのはあんまりないですね。ベテランがいっぱいいるので。

とはいえお祭り担当とかは結構やってくれてるよね?
あれは自分からやりたいってことはあんまりないんで、言われたらあんまり断ってないだけではあります。あとは、なんも班に入ってないからっていうのはあるんですけど。
でもお祭りの最後の担当挨拶で助け合おう!みたいなこと話してくれてた覚えがあるよ
あれはショコラさん(総務班)にお祭り担当に誘われて、グループに入ったらびっくり全員忙しいはずの練習班だったので。
私が2年前の時に総務班をやりながらお祭り担当をやってて、めっちゃ忙しくて、そうならないといいなと思って。あの時はお祭り担当して、合宿担当やって、初めて行く高知のこともやりはじめて、新曲も覚えないといけなくて。全く喋ったことなかったひとしさんに「大丈夫?」って言われて(笑)でも大変だったけど楽しかったです。

なんかいい風にまとめてくれてありがとね、その大変だった経験を経て手伝ってくれてるみたいな?
うん。でも、お祭り担当はいろんな人にやってほしいなって思いますよね。誰でもできるっちゃあ誰でもできるし。何やるかなんて決まってるから、班とか入るより楽な気がするし、いろんな人にやってもらいたい。
システムを構築してくれてるからやりやすいよね!
ひなたをこうしたいとか、ひなたでこうなっていきたいとかありますか?
(こあこあ:オウ イッツカラー)う〜んなんだろ(こあこあ:じゃあダンスしてるわ!シンキングタイム!(ご機嫌な歌声とダンス))あんまり変えていこうとかではないんですけど。班とか入ってないんで、私はやってくれてる子が1番えらいと思っているから、衣装班とか道具班とか練習班の子たちがやりたいことをサポートしていきたいという気持ちはありますね。
あと「感謝を忘れない」ですね。毎年当たり前のように始まって、たぶん私たちが「新曲どうなるんだろうな〜」って思う前から動いていてくれてるので、思ってるより大変だろうなって思ってて、感謝を忘れないってことですかね。
よさこいに関しては、私は人を笑顔にするために踊っていると思っているので、それを頑張りたいです。
いろんな年齢、職業、家庭環境の人がいる集団でチームを運営していくために助け合いだったり、感謝だったりはとても大切で、同時にとても難しいことだと思います。強制じゃない空間でチームが回っていくのは、班に所属してチームの中核で動いている人はもちろん、何かに所属しなくともサポートしてくれる人の存在があるからだなあと思いました。それがももみんの生み出す安心感につながってるんだろうなと思います!素直に「大変だった!」って言える環境で、それを助け合って、みんなが楽しいチームでありたいなと思います!
ひなたはメンバー募集中です!
1人で何かを成し遂げなくてもみんなで一緒に頑張っていくチームです!
大学生でも社会人でも初心者の方でも大歓迎です!体験会は随時開催中!
よさこいを通して、少しでも楽しい時間が増えたら嬉しいなと思っています。
メンバーはいつでも募集中ですのでお気軽に下記からお問い合わせくださいね!





















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